腰痛体操で鍛えるべき筋肉
よく、腰痛予防には筋肉を鍛えると良いといわれますが、体の全ての筋肉を鍛えてもよいのですが、腰痛に効く筋肉というのを効率よく鍛えるようにしたいですね。
腰痛予防で鍛えるべき筋肉は3つあります。一つは大腰筋。大腰筋は体の中心部に位置し、骨盤と足の骨を常いでいる体で最も大きな筋肉で重要な筋肉です。この筋肉は、通常の筋肉トレーニングではなかなか鍛えられません。ではどのように鍛えればよいのでしょうか?
腰痛体操の中で最もポピュラーなウォーキング。実はこのウォーキングで大腰筋を鍛えることができます。ウォーキングを行ううえで注意するべき点は、なるべく早歩きでさっさと歩くことです。なるべく太ももを高く挙げ、早く歩くと大腰筋が鍛えられます。それから水泳も腰痛予防に効果のある腰痛体操になります。自由形で泳ぐと他の泳法よりも効果がありますので、水泳を行う時はクロールで泳ぐようにしてください。
そして腹筋と背筋も鍛えると良いでしょう。こちらは通常の筋肉トレーニングの方法でよいのですが、ストレッチを筋トレの後行うことを忘れないようにしましょう。
2009年1月7日水曜日
2008年12月6日土曜日
腰痛体操の方法
腰痛体操の方法
腰痛の時に行う腰痛体操は、腰痛を悪化させない為にも正しく行う必要があります。本来であれば腰痛の痛みが激しい時に腰痛体操を行うべきではないのですが、腰痛予防や腰痛改善の為には、腰痛体操は必ず必要です。
ですから、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアでいきなり腰痛になった場合は、腰痛体操に限らず運動は避けるようにしてください。
腰痛になって痛みが引いた後、腰痛体操を行い、将来的に発生するであろう腰痛の可能性を減らし、腰痛になったとしてもその症状を軽減するくらいの感覚で腰痛体操を行いましょう。
腰痛体操ですが、体全体の筋肉を伸ばし、バランスを整えるストレッチ体操と、腰周りの筋筋力をUPし、背骨や腰にかかる負担をなくす筋力UP体操の2種類があります。
これら二つは両方とも必ず一対で行うようにしましょう。筋力をUPしながら、筋肉を柔らかくしていくと、だんだん腰痛に対して免疫ができてきます。
腰痛体操の具体的方法については次回以降にご紹介します。
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